マダム・タッソー蝋人形館『スター・ウォーズ』展の舞台裏 (2/3ページ)

Kotaku

コスチュームなども実際に映画で使われたものを元に、忠実に作られています。蝋人形が着ているコスチューム用の生地は、ルーカスフィルムから認可されたものが使用され、実際に本編で使われたコスチュームと同じ生地、もしくはほとんど変わらない生地が使われています。


リアルに汚れもつけていく


新たに作られたコスチュームやプロップが新品に見えないように、専門のアーティストが汚しをつけていきます。ダース・ベイダーのコスチュームに関してはルーカスフィルム公認の製作者と共同で作り、映画のコスチュームから型どりしたものが使われています。そのため、ベイダーのヘルメットにある小さな傷まで映画に忠実に再現されているそうです。


質感までリアル


ペイントにも数週間をかけ、肌の色合いなども超リアル。まだペイント中の様子ですが、若き日のハリソン・フォードを目の前にしているかのようです。

ジャバ・ザ・ハットと奴隷コスチュームのレイア姫、『ファントム・メナス』の「運命の決闘」シーン、『帝国の逆襲』のルークとベイダーのライトセーバー戦など、おなじみの光景がリアルに再現されています。

他にも、来場者がカンティーナでハン・ソロとツーショットを撮ったり、ダース・ベイダーと「アイ・アム・ユア・ファーザー」「NOOOOooooo!!!」のシーンを再現したり、ミレニアム・ファルコン号のコックピットでチューバッカの隣に座ったりもできるようです。

180人のアーティストチームがどこまでも忠実に再現した『スター・ウォーズ』の世界は、現在ロンドンのマダム・タッソーで体感できます。

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