マダム・タッソー蝋人形館『スター・ウォーズ』展の舞台裏 (1/3ページ)

Kotaku

マダム・タッソー蝋人形館『スター・ウォーズ』展の舞台裏


有名人そっくりの蝋人形でお馴染みのロンドンにあるマダム・タッソー蝋人形館。現在開催中の『スター・ウォーズ』特別展にあたっては彫刻家、カラーリスト、コスチュームアーティスト達をスカイウォーカー・ランチへ送り込み、実際に映画で使用されたプロップなどを参考に、細かなところまでそっくりそのまま制作しています。

Sploidで紹介された、以下の展示の舞台裏映像でその凄さを見てみましょう。



職人技


まず紹介されているのはリアルな彫刻作成。レイア姫の彫刻は完成に4~5週間かかっているそうです。彫刻が終わるとそこからプラスターモールド法で型がとられ、その中に蝋を流し込んでいきます。その後の彩色は一つ一つ手作業。一つの頭には1万本の髪の毛があり、人毛が使われています。それを手作業で植毛するのに4週間かかるそうです。


チューイの体毛もすべて手作業で植毛


頭だけでなく全身毛だらけ、「歩くカーペット」とも形容されるチューバッカにはヤクの毛が使われており、全身の毛を10人で植え付けています。こちらは800時間かかったそうです。

「マダム・タッソー蝋人形館『スター・ウォーズ』展の舞台裏」のページです。デイリーニュースオンラインは、アクションSF/ファンタジー動画キャラクターすごいカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る