理想の「2人目出産」っていつ?兄弟の年齢差別メリット・デメリットとは (1/2ページ)

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理想の「2人目出産」っていつ?兄弟の年齢差別メリット・デメリットとは

子供が1歳の誕生日を迎える頃から早くも周りで囁かれ始める“二人目”の声。経済的な事情や体力的な問題でまだまだ次の子は考えられないという人も、将来的に二人目の出産を考えているなら兄弟の年の差は気になるところです。

短期間で出産・育児を行う場合と時間を空けて子育てする場合では、兄弟姉妹の関係や家計への影響など、意外なところで違いが出てきます。

今回は、2歳差姉妹の母である筆者が幼稚園ママ・小学生ママに直接聞いた年の差兄弟のメリット・デメリットをご紹介します。

■2歳差の兄弟がいると「対人スキル」が最強に!?

1~2歳差の年齢の近い兄弟がいる場合、ママの取り合いから縄張り争いまで日々の小競り合いが絶えません。

「毎日ケンカばっかり」とため息を付くママ友の姿もよく見かけるのではないでしょうか。

しかし、この争いごとこそが対人関係のスキルを磨く鍵なのです。家庭内の兄弟喧嘩を通して交渉術や収拾力をいつの間にか身に付けています。家での兄弟げんかが嘘のように、幼稚園や保育園で他の子供とうまく関係を築いている姿を見て、ママがびっくりすることも。

とくに上の子は自制心が鍛えられて最強のコミュ力を身に付けるといわれています。また、1~2歳差は幼稚園をはじめ、一番お金がかかるといわれる大学までがっつり就学時期が重なるため、一時期にかかる教育費が大きくなる傾向に。

まとまってお金が出て行く辛さはありますが、短期集中の子育てができ、ライフプランが立てやすいという利点もあります。

■3歳差の兄弟は「結束」強し!?

兄弟も3歳差となると、能力的にも身体的にもしっかりと年齢差が感じられます。まだまだ兄弟姉妹間の争いは多いものの、上の子もお兄ちゃん・お姉ちゃんの自覚が芽生え、下の兄弟をかわいがったり、ちょっとした世話をしたりと、頼もしい行動も見られます。

3歳差の兄弟の大きな特徴は、中・高校・大学の受験や入学時期が重なること。受験時期には、同じ目標に向かう者同士として兄弟間の結束が高まります。家族も“今年は受験の年”と、メリハリをつけた一年が過ごせます。

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