スーツの見せ方で印象が変わる!「デキる男」のスーツ着こなし術10のルール (4/7ページ)
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全体的なシルエットとしては、トラウザーズに無駄なシワができないサイズを選ぶ。
ベルトを締めた時、ポケットに手を入れて少し窮屈くらいが好ましい状態だ。
ベルトなしでも腰骨にフィットするサイズが理想的。
ダメな着こなしが、ゆるめのサイズを着用し、ウエストサイズをベルトで調整するパターン。
ベルトをきつく締めるとシワができ、せっかくのシルエットを崩れて台無しになってしまう。
あくまでもベルトは、トラウザーズのフォルムを引き立たせるためのアイテムだ。
着こなし術その6 トラウザーズの「丈」
トラウザーズの丈はダブルで、靴の甲に裾が軽く当たるくらいの長さがベスト。
当たりそうで当たらないくらいギリギリの感じが理想的。

裾の長さが短すぎると遊び心が丸出しとなってしまい、真面目な出会いを前提とした婚活では相手に違和感を与えてしまう。
また、長すぎるとだらしなく見えて最悪だ。
靴の甲にギリギリ当たるくらいが丁度いい裾の長さとなる。
シングルよりもダブルを推進する理由は、足首のシルエットがまとまり靴との一体感が生まれるから。
ダブルの幅は3.5~4センチ、裾の幅は18~19センチがスタイリッシュに見せるポイント。
シングルの場合も同じように裾の幅を18~19センチまで調整し、裾は靴の甲に軽く当たるくらいの長さまで手直ししよう。