スーツの見せ方で印象が変わる!「デキる男」のスーツ着こなし術10のルール (7/7ページ)
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襟の羽(衿羽)の開きが65°くらい

■クレリック・・・カジュアルすぎる
襟や袖の部分だけが白無地でできているシャツ
柄と白無地のコントラストが際立つデザイン

■ウィングカラー・・・フォーマル
タキシードに着用するのが一般的

■ラウンドカラー・・・カジュアルすぎる
襟が丸みを帯びており、襟の長さが極端に短い

婚活の場面で着用することを前提にしたら、レギュラー・ワイド・ボタンダウンの3タイプで十分だ。
遊び心を見せたいという男性はクレリックを試すのもいいが、正直なところ着こなしが難しい。
クレリックに似合うスーツを選ばないといけないので、無難に首回りがスッキリ見えるワイドかボタンダウンを選択したほうがよさそうだ。
以上、スーツの着こなし術10のルールをご紹介した。スーツが第一印象に与える影響は大きい。
また、見る人の印象が違ってくる。
ビシッとスタイリッシュに着こなして、「センスをちらつかせるかっこいい男」を印象づけたいところだ。
着こなし方で見せ方が決まるので、賢くスマートにスーツを着よう。