気をつけて!子供の前でやっちゃダメな「親の無駄遣い」行動4つ (1/2ページ)

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気をつけて!子供の前でやっちゃダメな「親の無駄遣い」行動4つ

家計のやり繰りをするときに、子供に目につくのは食費、習い事費用、交通費、遊興費あたりでしょうか。

これらの費用を子供の前で使う際に注意した方がいいことをファイナンシャル・プランナーの筆者と一緒に考えましょう。

■NG行動1:習い事費用をかけすぎ

習い事については、「いろいろな可能性を試したほうがいい」「小さい時から習い事ばかりはかわいそう」など意見が別れることと思います。

就学前からいろいろな習い事をするなら、我が子の様子や親の通わせ易さなども考慮し、早めに続けるか判断し、絞込みすることが経済的には得策でしょう。

習い事をさせるなら、子供に身に付くのが一番ですよね。であれば、子供も親も長く続けられる環境であることが重要です。

 “本人の習い事に対しての興味が薄い”“親が通わせづらい”状況だと、子供が1人で通える年齢まで続けるのは難しいですよね。

また、子供のお友達に付き合い過ぎると絞りづらくなるでしょう。“習い事でお友達と遊ぶ”のが当然になると“お友達と塾をサボる”なんてことにもつながりかねません。

■NG行動2:気軽についつい外食

小学校低学年までの子連れ外出は結構、親も大変なもの。帰宅してから作るのは面倒だし、とついつい外食してしまう……。

良くあるパターンですが、外食はなにかとお金がかかります。

ママと子供2人でも1,500円以上はザラ。毎週行くとしたら、月6,000円、年7万2,000円にもなります。外食するなら1回いくらまで、月何回までと回数を決めましょう。子供にも“外食は特別”の意識があった方がいいでしょう。

ママが自炊を大変に感じるときは、お惣菜を買ってきて家で食べるようにする方が経済的にも〇。家なら、残り物も合わせて片付けられ、無駄がありません。

■NG行動3:コンビニで無駄遣い

筆者自身もよくやってしまったのが、幼稚園のバス停近くにあるコンビニでの子供を連れての買い物……。野菜などが安く必需品も揃って便利なのですが、子供が一緒だと、不要なおもちゃをねだられ、断るのに一苦労した経験があります。

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