ちょっとは手伝ってよ!夫を動かしたい時に効果的な「3つのタイプ別」お願いの仕方 (2/3ページ)
(2)頭の回転が速くて理論的、口調が強く、カッとなりやすい・・・ピッタタイプ(火・水)
とても頭がよく、計画的で、話にも説得力があるピッタタイプの夫には“頼る”ことがキーポイント。
「あなたのほうが上手だからやってもらえる?」「今日は調子が悪いからお願い」というように、相手が得意なことや自分が困っていることをお願いしてみましょう。
正義感がとても強いタイプですから、困っている人を助けたい気持ちを常に持っています。「よし、任せろ!」と張り切って動いてくれることでしょう。
逆に妻が強い口調で指示すると、「命令されている」と感じて、烈火のごとく怒りだします。火に油を注ぐような言動はしないほうが良いでしょう。
(3)いつものんびり、口下手で物静か、温厚で平和主義・・・カパタイプ(水・地)
おっとり癒し系で周囲の人を温かくしてくれるタイプの夫ですが、とにかく動くことが大嫌い。手伝ってほしいのに、のんびりテレビを見ている夫に妻はイライラしてしまうことでしょう。
そんなカパタイプの夫には“ほどよく動いて”もらいましょう。放っておくと一歩も動かずダラダラしますから、妻からお願いをして動いてもらうのです。
でも、「ゴミ捨てて、お風呂と玄関の掃除して、買い物を…」と1度にたくさんお願いするのはNG。のんびり屋の夫は「そんなにたくさん!?」と頭がパンクしてしまい、さらに動きたくなくなってしまいます。
まず1つお願いして、終わったら次のことをお願いするなど、頼み方を工夫してみましょう。一つ一つがこなせるようになると、夫も家事や育児に自信を持ち、積極的に取り組んでくれるようになりますよ。
いかがでしたか?
すぐ自発的に家事や育児に取り組んでくれるようになるとは限りませんが、お願いした時に嫌な顔をされることは防げるはず。