ちょっとは手伝ってよ!夫を動かしたい時に効果的な「3つのタイプ別」お願いの仕方 (1/3ページ)
「夫は全然家事や育児を手伝ってくれない!」という不満は、大小こそあれ、ほとんどのママが抱えている悩みの一つです。
極限まで不満が溜まって、「もう限界!離婚よ!」となる前に、ちょっと落ち着いて夫を見つめなおしてみませんか?
もしかしたら、妻であるあなた次第で、イクメンに大変身するかもしれません。
今回はヨガインストラクターでアーユルヴェーダアドバイザーの筆者が、夫のタイプに合わせた“お願いの仕方”を伝授します。
■あなたの夫はどのタイプ?
アーユルヴェーダでは、この世界は地・水・火・風・空という5大元素で成り立っていると考えられています。
これと同じように、人間の体質や性格も “ヴァータ(風・空)”“ピッタ(火・水)”“カパ(水・地)”の3つの要素により構成されていると考えられています。
性格が一人ひとり異なる理由は、人によってこの3つの要素のバランスが異なるから。性格が異なると、効果的なお願いの方法も異なります。あなたの夫がどのタイプに当てはまるのかをチェックして、効果的な方法でお願いしてみましょう!
(1)外出大好きなアウトドア派で社交的、忘れっぽい、よく風邪をひく・・・ヴァータタイプ(風・空)
おしゃべり好きで、誰とでも打ち解けられる社交的なヴァータタイプは、出かけることが大好きで、家でゆっくり休日を過ごすことが苦手です。
このタイプの夫はとても自由人。「家庭に縛られている」と感じると、家庭自体がストレスになってしまうことも。
そのため、育児・家事を手伝うようにお願いすればするほど逆効果。そのうち「妻に怒られている」と感じるようになり、もともと繊細なので、ストレスから病んでしまう可能性もあります。
ヴァータタイプの夫には、あれこれお願いしたい気持ちを抑えて、ある程度自由にさせてあげましょう。そうすることで、夫は自然と家にいることが楽しくなり、持ち前のユーモア精神で子育てや家事にも気軽に参加し、家庭に明るさをもたらしてくれるでしょう。