成功する家計には法則があった!「節約の正しい順番」って? (2/2ページ)
まずは 節約につながる行動が身につくまで時間をかけていくのが 長期的にしっかりと家計改善ができるようになるコツなのです。
■固定費の見直しは一気に
変動費の節約が一通り終わったら次は固定費です。こちらは抜本的な見直しを伴います。例えば家賃を節約しようと思えば 引越しをしなければなりません。(適正住居費は収入の20~25%)携帯電話の基本料を下げようと思えばプラン変更を、生命保険料の負担を少なくしようと思ったら不要な生命保険の解約となります。
つまり手術のようなことが必要で、“検討・見直し→変更”を一気にやってしまう必要があり変動費とは違う点です。
その代わり、“固定費”は一回見直せば、それからは毎月支払いが減りますので、節約の効果は大きく出やすいです。
いかがでしたか? 毎月の支払いをまず“固定費”と“変動費”にわけて それぞれに応じた考え方で節約に取り組んでみてくださいね。
(武田美都子)
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