イメージが変わる?うざかったら手でどかせる新感覚のドローン「Nano Tornado」 (1/2ページ)
このドローンの特徴は、形状を見ればなんとなく想像できるし、文章で読んだだけでは「ああそうですか」と思うだけかもしれない。でも、動画を見てもらえば、これまでにない意外な使いかたができそうなワクワク感をおぼえるひとも多いのではないだろうか。
■ ローターがむきだしになっていない
現在クラウドファンディングのサイト『Indiegogo』で資金を募集している『Nano Tornado』というドローンである。基本的には4つのローターを持つクワッドコプターだ。特徴としては、比較的頑丈なケースですべてを囲んでいて、ローターがむきだしになっていないということである。
おおまかにいえばそれだけなのだが、これはメリットが大きい。まず、そのままデイパックなどに押し込んで持ち運ぶことができる。使うときにはバッグから取りだすだけ。組み立てたりする時間は不要だ。

離陸にも気をつかわない。なんといっても持つことができるのだ。空中に投げ上げて、そのまま飛ばすことができる。そして特徴的なのは、それをまたつかむことができるという点だ。ローターがしっかり囲われているからこそできる芸当である。

またケースはバンパーの役割を果たしている。マルチコプター型ドローンは、どうしてもローターが破損しやすいのが弱点だが、この『Nano Tornado』は障害物にぶつかったとしてもそう簡単には壊れない。また、万が一ひとにぶつかったとしても、怪我をさせる心配が少ない。
■ 手で投げたりキャッチできる
それでは、動画を見ていただこう。