まとまった資金がなくても大丈夫!少額で購入できる投資商品3つ (2/2ページ)
■注意点は?
コストが基本的に高めとなります。
『単元未満株』の場合、売買手数料は株価の〇%などとなっていますが、最低売買手数料が〇円と決められていることも多く、例えば最低売買手数料が50円の場合、1株1,000円の株式を購入するのに5%のコストがかかってしまうことにもなります。
『ETF』の場合は売買手数料の他に“信託報酬”が必要です。これはETFを保有している間ずっとかかってくるコストです。『ETF』の場合『投資信託』よりは“信託報酬”は安めですが、“売買手数料”プラス“信託報酬”が必要となります。
いかがでしたか?
今回は少額でも投資できる商品を3つご紹介しました。
これから投資デビューをしてみたいと思われている方はまずは少額から買えるもので“投資を体験”してみましょう。
その体験から自分に合った投資を見つけてくださいね。
(中村真里子)
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