お寺の知られざる日常&お坊さんの苦労を知る「坊主マンガ」5選 (3/3ページ)

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いつまでも苦しい状況が続くわけじゃない、必ず出口は見えてくる……忙しない日常の中で、余裕がなくなりがちな人の心に響くのではないでしょうか?


■寺も神社も教会も知りたいあなたは『さんすくみ』

『さんすくみ』 絹田村子 / 小学館

神社・お寺・教会の跡取り3人組を主役に、宗教法人の現場で巻き起こる日常劇を描いた『さんすくみ』。普通の若者に見えて一般人とはやっぱりどこかズレている、イケメンなのに揃いも揃って残念すぎる、そんなへたれ3人のゆるふわライフは爆笑必至。
寺の住職の息子である孝仁は、びびりでお墓や幽霊が大の苦手。夜に墓までお使いに行くハメになった日には、木にすがって泣き出す始末……。ちょっと情けないですが、お坊さんにも苦手なものがあると知れば、親近感が湧いてきますよね。住職である父親も、寝坊して定刻に鐘をつかなかったり、他の寺の手伝いで京都に行くついでに芸者遊びを楽しみにしてたり……と自由奔放。
こんな愉快なお坊さんたちに遭遇したら、「仏頂面」だって崩れちゃうかも!?


聖職者と言ったら、サラリーマンのように残業もないし、のんびりしてて楽そうだな?、なんて思ってませんか? 確かに、参拝者の少ない時や繁忙期以外はまったり過ごせる時間も。しかし、毎朝決まった時間に鐘を鳴らしたり、決まった休みがないため旅行に行けなかったりと、不便なこともたくさんあるよう。さらに、寺の品格を落とさないため、身だしなみや礼儀に常に気を配らなければならないプレッシャーも。疲れたからといって、愚痴を大っぴらに話したりはできないわけです。

知られざるお坊さんの一面に興味が湧いたら、お寺にお参りしてみませんか?


★記事:ぶくまる編集部

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