海外版「ラブライブ!スクフェス」同性愛表現に規制 運営側の意図とは (2/2ページ)

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さらにNerdSpanは、このような表現規制は同性愛者であるファン層への差別となるのではないかと報じ、これが発端となり、海外のファンから批判が巻き起こる事態へと発展した。

運営側は否定
この騒動に対して、運営側のKLab Americaは、5月24日に公式Facebookページにて「自己検閲による表現規制ではないかという声もあるが、そのような意図は全くなかった。あくまでオリジナルに忠実にローカライズを行っている」と、同性愛者差別の可能性を否定する声明を発表。

また、プレイヤーの声を尊重していく姿勢を示すとともに、一部のプレイヤーに不快感を与えてしまったことに対して遺憾の念を表している。

プレイヤーからは、翻訳の再修正を望むコメントが寄せられている一方で、いまだに不適切なローカライズをめぐるプレイヤーからの疑念はぬぐえていない様子も見受けられる。

「ラブライブ!」は女性キャラクターを中心とした作品ゆえ、アニメやゲームにおいても女性同士が好意を示唆するような表現はしばしば見られ、それぞれのカップリング(キャラクター同士の恋愛関係)を好むファンも多い。

プレイヤーの意見を踏まえた、KLab Americaの今後の対応に期待したいところだ。
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