デング熱のシーズン到来!? 外出シーン別子どもの「蚊よけ対策」
公園で蚊を見かける季節となりましたが、皆さんは対策をとっていますか? 昨年70年ぶりに日本でデング熱患者が確認されたことで、今年もいろいろな自治体が対策をとり始めていますが、小さな子どもがいるママにとっては虫よけ対策は何かと不安ですよね。
そこで今回は、小さな子どもにも安心のシーン別の蚊よけ方法について、アウトドア派の筆者がお届けしていきます。
■蚊がよくいる2大スポットとは?
蚊が好む2大スポットは、ズバリ草むらと水辺です!
公園にはこの2つが多くありますよね。ですから、これからの季節、子どもと公園に行くときには必ず蚊よけ対策をして出かけた方がよいでしょう。
■超簡単蚊よけスプレーの作り方
ママの中には、「子どもに肌の刺激のある虫よけスプレーを毎日使うのはちょっとイヤ…」という声がよく聞かれます。
そんな時は、蚊が嫌うアロマオイル、“シトロネラ”で蚊よけスプレーを手作りしちゃいましょう。
材料は、シンプル! スプレー容器に無水エタノール5ml、シトロネラオイルを3~5滴加えて混ぜたら、水45mlを加え、よく振って混ぜるだけ。無水エタノールは薬局で購入できます 。アロマオイルですから、妊婦さんは専門家に相談してから、ご使用下さいね。
■シーン別「蚊よけ」対策
●シーン1:街の広場
ショッピングモールの広場や炎天下のアスファルトでは、蚊はあまり見かけません。しかし、油断は禁物。花壇や水たまりなどがあれば、蚊はどこだって出没するのです。これからの季節はママのバックに蚊よけスプレーなどを入れておくと安心です。
■シーン2:水辺のある公園
アロマによる虫よけ効果は穏やかなので、草むらの多い公園では万全ではありません。2~3歳になって活発に動き回るようになったら、もう少しガッチリとガードすることをおすすめします。市販の虫よけスプレーをこまめに塗布する、長袖・長ズボンを着せるといった対策が有効です。
■シーン3:アウトドア
アウトドアに出かけるときには、万全の対策を。意外と強い効き目があるのが、“蚊取り線香”! 実は、海外でも大きな支持を得ているんですよ。筆者はやぶに入る時には、専用のケースに入れ、腰につけて移動していますが、かなり効果があります。ただ、小さな子どもに着けるのは不安ですので、長そで・長ズボンを着せた上で、後をついて歩くのもいいかもしれません。
いかがでしたか?
本日ご紹介したアロマの虫よけスプレーはとても簡単にできるので、これからの季節、普段の外出対策にぜひ手作りしてみてくださいね。
そして蚊にあまり神経質になり過ぎてママが「そっちは蚊がいるんだよ、怖いんだよ!」と恐怖心をあおりすぎると、子どもも蚊を見るただけで泣いてしまうようになってしまうので、あまり過敏になり過ぎずにしましょう。上手に対策をとって、夏の外遊びをぜひ楽しんで下さいね!
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