眠れない人は必見! ウソみたいに寝つきがよくなる「刺激制限療法5つのステップ」 (2/3ページ)

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・なぜ刺激制限が効くのか?
この方法が効く理由をざっくり言うと、「ベッドは眠るべき場所なんだ」っていう当たり前の事実を脳が認識するから。いままでは、「寝室は寝たりスマホをみたり勉強したり食事したりするとこなんだなー」と思いこんでいた脳に、正しいベッドの使い方を教えてあげるわけですね。

・テレビを観るのはNG
とくにワンルームにお住まいの方などは、ベッドに横になりつつテレビを観ることが多いかと思いますが、それでは脳が混乱しまくっちゃって、どんどん眠りにつけにくくなっていくばかりであります。ご注意ください。

・脳が勘違いする原因
また、眠れないときはすぐにベッドを出たほうがいいのは、「眠れない自分」に対して不安が強くなるせいで、いよいよ寝つけなくなってしまうのを防ぐため。ベッドの上で、ずーっと眠れない不安を抱えていると、今度は「ベッドは不安になる場所なんだ!」と脳が勘違いしちゃうんですね(笑)。

・まとめ
そんなわけで、なかなかベッドに入っても眠れない方や、さらに睡眠の質をアップあげたい方には、ぜひ試していただきたい「刺激制限療法」のご紹介でした。

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