意外とカンタン!「薬のもらい方」を変えるだけで医療費を安くする方法 (2/2ページ)
よって、手帳を作らない場合、実質20円調剤料が安くなるということになります。
同じ疾患で定期的にお薬を貰っている場合にはその都度の記帳をお断りすれば僅かでも節約できますね。
■夕方18時以降にお薬を貰うと加算される!?
調剤報酬点数表には“一旦業務を終了してしまったとの調剤は、時間外加算を算定する”とあります。
例えば、平日の開局時間が夕方18時までの薬局が、もし18時を過ぎて来院した患者さんに調剤した場合、“時間外加算”分が上乗せされるということですね。
調剤してもらう薬局の営業時間を調べ、なるべく営業時間内に調剤をお願いするようにしましょう。
仮にお店が開いていても開局時間が18時までとなっている場合に18時を過ぎて調剤を依頼した場合、“時間外加算”がされていることがありますので、終了時間には余裕を持って行きたいものですね。
また、このような旨は掲示板に“お知らせ”として貼られている場合が多いですので、しっかりと確認しましょう。
いかがでしたか?
こんなちょっとしたことで医療費(お薬代)を安くすることが出来るんですね。
薬は身体との相性もありますが、営業時間内に薬局に行くというのは、簡単にできますよね。まずは、薬局に行く時間から意識してみてはいかがでしょうか?
(田辺美穂)
【