シムシティかよ!平安京もビックリな碁盤目状の街がアルゼンチンにあると話題に (1/2ページ)
平安京といえば日本が誇る京都にあった都市で、碁盤目状の美しい街並みが自慢だ。日本が世界に誇る素晴らしい町並みとして人気も高く、その影響で今でも京都には外国人観光客は多い。さてそんな碁盤目状の町並みですが、世界には更に広大な範囲で整備された町並みがあり、まるでCGかゲーム画面のような出来栄えなのです。

美しい街並み、アルゼンチンのラプラタです。GoogleMAPでもその美しい形状は確認出来、非常に精密に整備された町並みは、碁盤目状というよりもCPUか何かの精密機械のようです。
ただし都市としては新しく1880年以降に開発されたようで、当時のブエノスアイレス州知事ダルド・ロチャによって建設が進められた。人口は約54万人。
平安京に比べれば随分最近ではありますがそのあまりに美しい形状は、一体どうなっているのかと興味が湧いてきます。

GoogleMAPで拡大していくとまるでシムシティのように細かく整備されているのがよくわかります。

中心の公園には教会のようなものがありますが、上から見るのとまた違い、あまり都会というイメージがないのも不思議です。高い建造物は制限されているのかな。
上空から見ると美しいのに、実際歩いてみると普通というギャップもまた面白い。
なぜかGoogleストリートビューで園内を散策できたりしますので、ちょっと遊びに行ってみるのも面白いかもしれませんね。