0歳から準備できる!魔の2歳児を迎える前にマスターしたい「ベビーサイン」5つ (2/2ページ)

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(2)「もっと」

これも一般的には、軽く握ったこぶしの先を胸の前でちょんちょんとつける仕草。

“もっと”は、「食べたい」「飲みたい」だけでなく、「もっと抱っこして」「もっと本を読んで」などにも応用できるサインです。

使用頻度の高い言葉なので、きちんとママを見るようになったら、サインを見せながら「もっとほしい?」と何度も聞いてあげてください。

(3)「飲みたい」

お水が飲めるようになったら、“ミルク(おっぱい)”とは別に“お水”というサインもあります。このサインを赤ちゃんが知っていると、ママはとっても便利。筆者の子は一般的なサインではなく、コップを持って飲む仕草をしていました。

(4)「食べたい」

一般的には、片方の手を口に持っていくジェスチャーですが、我が家では食べ物を手で口に運んで、「あむっ!」としてみせるサインを考案し、子どもたちも使っていました。

「飲みたい」「食べたい」が分かると、赤ちゃんは泣いて訴える必要がなくなりますので、落ち着いた子になります。

(5)「おいしい」

一般的なものは、片方の手のひらでほっぺをペチペチと軽く叩く仕草。簡単で意味も分かりやすいのですぐにマネしてくれます。赤ちゃんの頃から「おいしいね!」と話しかけながらサインを見せてみてくださいね。

1歳前後くらいの子が“おいしい”のサインをしている様子は、本当に可愛らしいですよ!

いかがでしたか?

基本のサインをマスターしたら、後は子どもたちの好きな動物なども取り入れてみてください。あっという間に覚えて使いだすことでしょう。

ママとベビーの間の意思疎通がスムーズになることで、赤ちゃんのイライラが軽減されます。言いたいことが上手に伝えられるようになれば、魔の2歳児のわがままも少しは楽になるかもしれませんよ!

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