フォトブックサービス『MyBook』で思い出を形に残そう! 新たなラミネート加工をお試ししてみた!

おためし新商品ナビ

フォトブックサービス『MyBook』で思い出を形に残そう! 新たなラミネート加工をお試ししてみた!

今回は数あるフォトブックサービスの中から株式会社アスカネットの『MyBook』をご紹介する。新たに追加された「ラミネート加工」を試してみたかったのだ。『MyBook』は写真を自分で編集して高品質なフォトブックが作れるサービス。ダウンロード無料の専用ソフト(MyBookEditor4)を使用して作成する。


■デジカメ写真の残し方、王道のひとつがフォトブック
デジカメやスマホの普及により、気軽に写真を撮る機会が増えた。フィルムカメラが主流の頃は、現像するまでどんな写真が撮れているか分からなかったが、今ではその場ですぐに撮影した写真を確認することも出来るし、メディアに何枚も保存しておくことが出来る。ひと昔前よりも思い出の写真が増えていることだろう。気軽に撮れる一方で、写真の残し方も変化している。そのままメディアで残しておく人もいれば、良い写真をピックアップしてプリントする人もいる。近年では、プリントして形に残す為の様々なサービスが存在する。

その中のひとつがフォトブックである。お気に入りの写真を並べて製本スタイルにすることで、思い出を1冊の本(アルバム)という形で残しておくことが出来る。店舗で注文する場合もあるが、便利なのがやはりネットから注文できるもの。自宅のPCで簡単に操作でき、いつでも作業できるので、お気に入りの1冊を作ることが出来るのではないだろうか。
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■『MyBook』はバリエーション豊富、新たにラミネート加工も選べるように!
今回ご紹介する『MyBook』の商品のラインナップは221種類と豊富。サイズは手のひらサイズから30cm四角まで、正方形・縦長・横長などがある。ページ数も10~100ページまで選べる。製本タイプはハードタイプ、ソフトカバータイプ、糸綴じなど5種類。価格は「表紙」×「サイズ」×「ページ数」の組み合わせで決まる。
その為、パッとサイトを見ただけではどのくらいの価格で作れるのかが分かりにくい。同一データで複数冊作る場合は、割引も適用される。
価格一覧表
作成する時は、どういうテーマで、写真をどう配置していくかなど考えながらすすめていこう。また今年から、本文仕上げ(フォトブックのページ部分)の加工が選べるようになった。従来はニス仕上げのみだったのが、新たにラミネート加工(ラミ光沢、ラミつや消し)が加わっており、記者が試してみたかったのもこれだ。料金はどれを選んでも同一。
今回おためし新商品ナビでは、従来のニス加工と新たに加わったラミネート加工よりラミ光沢でフォトブック作りをしてみた。

■注文する前に、印刷加工サンプルを取り寄せよう!
本文の仕上げの3種類について、「ニス」・「ラミ光沢」・「ラミつや消し」と言葉で言われても実際はどんな質感なのかがやはり気になる。 そこでまずは無料の印刷加工サンプルを取り寄せよう。
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印刷加工サンプル申込みフォーム
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数日後には印刷サンプルが郵送で届けられる。
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ニス:紙や印刷の質感を残した優しい光沢感。
ラミ光沢:表面に光沢を与え、耐久性もアップ。MyBookの表紙に使用している加工方法。
ラミつや消し:表面の光沢を抑え、光沢感を演出。やわらかい仕上がりが特徴。


■手元のパソコンに専用ソフトをダウンロードして、レイアウト
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次にソフトをPCにダウンロード。フォトブックにしたい写真は、事前にフォルダにまとめておくと良いだろう。一括してアップロードした方が、ページ作りも楽である。
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編集をはじめよう。まずは希望する本体のサイズや枚数を選んでいく。あとから変更することももちろん可能。
写真の枚数はページ数と同じでなくても良い。1ページに数枚配置できるテンプレートなどがあるので、作りながら並べていこう。
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自由に文字を入れることも出来るし、背表紙にも文字を入れられる。レイアウトを決めていく作業が、難しいながらも楽しい。ソフトの操作性自体は悪くない。ちょっとした手芸や工作が好きな人なら、問題なく馴染めると思う。出来上がりイメージを確認しながら、好みのページに仕上げていこう。
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完成したら、そのまま注文のページに進めばよいだけ。
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送料は1オーダーにつき一律432円。その他の手数料、代金引換の場合は378円。コンビニ支払いの場合は108円が加算される。クレジットカード決済の場合は0円。注文確定を押せば、注文完了。

■オーダーから約10日で配送
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注文から約10日を目安に、宅急便にて届けられる。発送の際にはメールにてお知らせがくる。
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梱包され、中で動かないように軽く固定されていた。
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今回は比較のため、同じ内容で2冊作ってみた。見た目はまったく同じフォトブック。本文仕上げ(ページ部分)を「ニス」加工と「ラミ光沢」加工で作成。記者が今まで撮影した写真を使った作品集だ。
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表紙はどのタイプを選んでも「ラミ光沢」となっており2冊とも全く一緒。光沢感のある仕上がりだ。半透明のソフトケースに入っている。
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ハードカバータイプを選んだので、まさに1冊の本のようなスタイル。さて、中身はどう違うだろうか。

■『MyBook』ラミネート加工の圧倒的な高級感! だがニス加工も悪くない
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本文仕上げ部分、「ニス」と「ラミ光沢」を比べてみると、新たに加わったラミ光沢はやはり光沢感があり、高級感がある。かと言って、ニス加工が物足りないわけではなくこちらもなかなかいい味を出している。これは、自分の作りたい作品のイメージに合わせて、サンプルを参考に好きな加工を選ぶのが良いだろう。記者としては、どちらの仕上がりにも満足である。
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データは保存できるので、同一データの再注文ももちろん可能。ソフトをダウンロードして編集出来るので、自分の好きな時間に編集や保存が出来るのも大きな魅力。じっくりと悩みながら、自分好みの1冊を作ることが出来る。

■高品質は間違いなし、一度作るとハマりそうだが、あとは価格……
結婚式や出産、旅行、学校生活、イベントなど。フォトブックにすると、思い出をひとつの形に残しておくことが出来る。また、プレゼントとして贈っても喜ばれるだろう。その他、自分が制作したものや撮影したものを作品集として1冊にするのもオススメ。端末やPCなどデータで見ている時と違って、紙媒体になるとまた写真から受ける印象も違ってくる。
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MyBookは5種類のフォトブックタイプがあり、それぞれ枚数、大きさにより値段が異なってくる。1番安いものは手のひらサイズの972円。
サイズが大きく、枚数の多いものを作ろうと思うとそれなりに価格も高くなってしまう。1ページに1枚の編集不要のタイプもあるが、それ以外は基本的には自分でじっくりと編集したい人向け。操作そのものは、スマホのアプリなどで写真を編集するような感覚なので難しくはないが、作り方で悩んでしまう人もいるかもしれない。

もう少し、取り組みやすい価格で気軽に作れる1冊もあると嬉しい。しかし、高品質であることは間違いなく、出来上がったフォトブックは写真がとても栄えて見える。注文後はクーポン券がメールで届くなどのサービスもある。記者としては満足感を得られた。
フォルダの中に眠ったままになったデータを、しっかりと整理しながら、思い出をひとつのカタチに残してみてはいかがだろうか。

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