父親と娘は何歳から一緒に入浴NG?みんなのドン引き年齢が判明 (1/2ページ)
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年齢
家族にとって、お風呂はコミュニケーションに最適な場所。厚生労働省『次世代育成支援対策推進法』ができて父親の積極的な育児参加が叫ばれる昨今、子どもと一緒にお風呂に入るパパが年々増えているのだとか。
これ、育児中のママにとっては嬉しい知らせですよね!
ただし、成長してからも一緒に入浴となると周囲からの印象は微妙なものに……。父親を異性として見ることはなくても、体に変化が出はじめて意識しないのはやっぱりおかしい!
そこで、全国30代の男女300人に「父親と娘の入浴は何歳以上でドン引きしますか?」という質問をしてみました。早速、そのデータをコメントとともに見てみましょう。
■男性の35%は「父娘の入浴は何歳でもOK!」
意外にも35%、なんと大体3人に1人の男性が「何歳でもOK!」と回答! ちなみに同回答の女性の割合は17%でした。
つまり、「成長した娘と父親との入浴」に抵抗がない男性は女性の2倍も存在することが明らかに。
ただし、そのコメントは男女とも「ある程度年をとって入っているということは、お互いに何とも思っていないと思うから」「人それぞれ」「大きくなっても一緒に入浴なんて逆にいいことでは?」など。
“他人の事情には関与しない的なもの”が大多数でした。「家庭環境による。自分は入るのは恥ずかしいけど」という意見のとおり、人と自分で受け入れられる年齢が違うのかもしれません。
■女性の4人に1人が「10歳以上でドン引き」
とはいえ女性は、母親から「入浴NG」が出て、父親と一緒に入浴しなくなった人も多いのでは? それもあって、女性が考える上限の年齢で最も多かったのが「10歳以上でドン引き」の23%。
次いで12歳以上が19%、13歳以上が18%。なんと、「小学4年生から中学1年生くらいまでの間ならOK」と考える女性が43%もいるのです!
一方で男性の意識はというと、10歳以上でドン引きが9%、12歳以上が18%、13歳以上が11%。合計38%と女性よりもやや少ないものの、「女性同様に思春期が境界線」と思っている様子です。