【悲報】マンガかよ!学校のロッカーに目覚まし時計を仕込む→爆発物だと勘違いされ逮捕! (1/2ページ)

秒刊サンデー

【悲報】マンガかよ!学校のロッカーに目覚まし時計を仕込む→爆発物だと勘違いされ逮捕!


2015年5月26日。ノースカロライナ州のサウス・アイアーデル・ハイスクールにて、二人のアメリカ人女子高生が校内のロッカーの中に目覚まし時計を仕込んで爆発物に見せかけるというイタズラを決行した。最初はほんの悪ふざけのつもりだったが、関係者の通報により爆発物処理班が出動するほどの大騒ぎに発展。事態を重く見た警察により、二人は逮捕されてしまった。



学校の職員が校内を巡回していると、普段使われていないロッカーの中からチクタクと時を刻む不審な音が聞こえることに気付いた。ロッカーの扉に掛けられていたバンドは何者かによって切断され、代わりに鍵穴式の錠が取り付けられていた。職員は爆弾を仕掛けられた可能性を疑い、ただちに警察に通報する。

不審物の存在が職員たちの間に知れ渡ると、校内にいた約1500人の生徒と200人の教師達に避難勧告が通達される。そしてその数十分後、警察や消防団など多くの関係者が学校に集結し、ロッカーの開錠作業を開始した。

ほどなくして、ロッカーの中から何の変哲もない目覚まし時計が発見される。調査の結果、全ては同校に通うシャノン・ファレルとラキア・ホールの両名が企てたイタズラだったことが発覚し、二人の女子高生は公共の建物に偽の爆発物をセットした罪で逮捕されることになった。

「ほんのイタズラのつもりでした。まさかこんな大事になるとは夢にも思いませんでした。先生たちがあちこちで逃げ回ってるのを見てるのは面白かったけど、今では実際に爆弾で命を落としてる人たちもいるのになんてバカなことをしてしまったんだろうと後悔してます。」

拘置所に身柄を移された後、二人は1万ドル(およそ120万円)の保釈金で釈放された。事件を担当した警察関係者は、「これは冗談では済まされない行為だ」と二人を厳しく叱責しているという。


―海外の反応

・なんてバカな奴らだ。
「【悲報】マンガかよ!学校のロッカーに目覚まし時計を仕込む→爆発物だと勘違いされ逮捕!」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る