本場のイクメンはスゴイ!海外ママが教える「夫を満点パパに仕立てる」コツ3つ (1/2ページ)

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本場のイクメンはスゴイ!海外ママが教える「夫を満点パパに仕立てる」コツ3つ

休日に子供と公園で遊ぶパパや子供の送迎をこなすパパなど、ひと昔前にくらべると、育児に協力的な“イクメン”が増えてきました。しかし、世界を見渡せば、本場のイクメンはまだまだそんなものじゃありません。

今回は15年の海外在住経験を持つ筆者が、海外のママ友たちから聞いた仰天イクメンエピソードをご紹介しつつ、日本でも実践できそうな男性参加型育児をご提案します。

■もはや「レベル」が違う!? オドロキの海外イクメン実話

アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどイクメン度がすすんだ国では、日本ではありえないレベルの育児パパが存在しています。

海外の大学に勤務するあるパパは、子供の送迎を理由に堂々と重要会議を早退。また、別の企業に勤めるパパは、子供の学校ボランティアに参加するために有給ゲット。どちらも勤務先に本当の理由を伝え、それが上司や同僚の評価にも特に影響しないというから、イクメンを受け止める社会の器も違います。

ある大手IT企業では、就業時間を過ぎるとなぜかオフィスに子供がウロウロしだすそう。職場で子供を見ながら残業するパパが結構いるのです。筆者のママ友も、ご主人の定時きっかりに子供を会社まで連れて行き、自身はそのまま友人と飲みに行った経験が何度もあるそう。こんな環境なら何人でも子供を産めそうな気すらしてきます。

さらに、子沢山ママの1週間の海外旅行のために会社をどーんと休み、子供たちの日々の世話はもちろん、幼稚園や習い事の送迎、公園遊びまで、ママの仕事を丸ごと代わってくれる夢のようなダンナ様も。

社会的背景や文化が異なるので、日本の育児にそのまま当てはめることはできませんが、海外のイクメンは凄腕ママの領域に達しているといっても過言ではありません。

■日本でも実践できるイクメン活動3選

パパに子煩悩になってもらうには、まずは育児参加の糸口を見つけてあげましょう。“男は仕事、女は家庭”という家庭で育ったパパは、どのように育児に参加したらよいのかがわかりません。
パパが育児に参加しやすいエントリーレベルのイクメン活動はこちら。

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