しないなんて勿体ない!スキンシップだけじゃない「おんぶ子育て」の驚きメリット5つ (2/2ページ)

It Mama

でも、この時代の親は子育ての一番大切な乳幼児期に“おんぶ”でしっかりスキンシップを取っていたのです!

■「おんぶ」が子育てにいいワケ5つ

(1)親の身体に密着するので、子どもは親のぬくもりや安心感を得る

しかも、おんぶだと両手が使えますから、仕事ができます! 仕事をしながらスキンシップがはかられるというわけです。

(2)抱っこと違って、視界が広がる

抱っこではほとんど景色は見えませんが、おんぶだと高い視点から景色が見られます。

(3)親と同じ景色を見ることになる

親がかがめば下を、親が横を向けば横を見ることになりますね。親と同じ景色を見ているって素敵だと思いませんか。

(4)景色が見えると、脳にたくさんの刺激を受けることになる

人間の情報の8割は視界から得ると言われています。いろいろな景色を見ることは、それだけたくさんの情報を得ているということです。

(5)人との関わり方を疑似体験できる 

親が人と挨拶をしたり、買い物や銀行でいろいろな会話をしているのを自分も同じ動きをしながら見ることになります。自然に人とのコミュニケーションの取り方を学べることになります。

いかがですか?

“おんぶ”ってすごいですよね。今は背負いやすいリュックタイプのおしゃれなおんぶヒモもあります。自然に子どもとのスキンシップが取れる“おんぶ”を試してみませんか?

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