「買わなきゃよかった!」と後悔しないショッピングの3つの心得 (2/2ページ)
(3)気になる部分があれば買うのをやめる
最後の大事なポイントは、少しでも心に引っかかる点があったとしたら、いったん買うのをやめること。
改めて考えてみたら「似たような服を持っている」「手持ちのアイテムと合わない」「値段ほどよくは見えない」「着る機会が思い浮かばない」などということはよくあるもの。
お店で「似合っている」と感じても、自分には必要のないアイテムだということもありうるということです。これまで、このような失敗してきた人は多いはず。
カラーのイラストも、コーディネートの参考になってくれそうな一冊。手元に置いておいて損はなさそうです。
(文/印南敦史)
【参考】
※森本のり子(2015)『骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則』日本文芸社