「結婚前提のお付き合い」をしたい女性が知っておくべき4つのこと (2/2ページ)

ハナクロ

恋愛のトキメキより、経済力や頼りがいなど、条件で相手を見るようになったので、冷静な見極めができたと思う」(29歳/通信)

次に付き合う相手は「結婚前提」と公言

「28歳の頃、3年付き合っていた彼に振られました。30歳までには絶対に結婚したいという気持ちがあったので、友達でも合コンでも『結婚前提じゃないとつき合わない』と公言してました。その半年後、職場の同期から交際のオファーが。1年の交際期間を経て、ギリギリ三十路手間でゴールインしました」(31歳/主婦)

ずるずる付き合わない

「学生時代から6年間付き合った彼がいましたが、結婚の話をしても『うーん、そのうちね』と流されるだけ。私は自分の両親に会わせたのに、彼は恋人がいることすら親に話していなかったようで、このままじゃ婚期を逃すと思い、お別れをしました。その3ヶ月後に、今の旦那と出会いました。あのまま、ずるずる付き合ってなくて本当に良かったと思います」(29歳/金融)

長所より「短所」に注目する

「長い結婚生活を円満に過ごすには、相手の嫌なところを受け入れられるかどうかが大切。つき合い始めたころはどうしても相手のいいところばかり見てしまうので、すぐに同棲を始めて“長い時間一緒にすごしても苦痛でないかどうか”を見極めました」(25歳/アルバイト)

まずは自分の中で「結婚したい時期」を明確に決めること。その上で、いくつかの選択肢の中から、自分の条件に見合ったパートナーを探していくのがポイントのようです。

「恋は盲目」ということわざの通り、恋愛感情が燃え上がっているうちは、冷静に相手の本質を見極めることができません。

結婚後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しても、もう遅い。結婚前提のお付き合いをするなら、「本当に彼と結婚して幸せになれるのか」をよく考えてから慎重な決断をくだしていきたいものですね。

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