「結婚前提のお付き合い」をしたい女性が知っておくべき4つのこと (1/2ページ)
20代後半を過ぎると、男性とお付き合いを考えるとき「結婚」の二文字がちらつき始める人も少なくないはず。
とはいえ、まだ知り合って間もない彼に「結婚を前提にお付き合いしてください」なんて伝えたら、“重い女”と思われそうで気が引けるもの。
結婚前提のお付き合いって、普通のお付き合いとどう違うのでしょうか。今回は、戦略的に(?)幸せな結婚を手に入れた、既婚女性にそのテクニックを伺いました。
■結婚前提のお付き合いは破局しにくい?まずはじめに、結婚したい女性に耳寄りなアンケート結果をご紹介します。
株式会社シーマが実施した『結婚に関する意識調査』によれば、「恋人とは結婚を前提に付き合いますか」という質問に対して、「必ずしも結婚を前提としてはいない」と回答した未婚男女は、約半数の49.6%でした。
結婚は一生を左右する大きな決断。一定期間のお付き合いを経て、相手の人柄をよく見極めてから慎重に進めていきたいと考える人が多いようです。
しかし、ここで注目しておきたいのが、「恋人と結婚を前提に付き合う」と「前提としてない人」の交際期間の長さ。前者では、最長交際期間3年が18.6%に対して、後者は12.5%。さらに、最長交際期間3ヶ月の人の中では、「前提とする」が22.1%に対して、「前提としてない」が45.0%と、ほぼ倍に。
結婚を前提としたお付き合いは、破局しにくいという結果が明らかになりました。
つまり、結婚をしたいなら、感情や勢いに身を任せてとりあえず付き合うより、「本当にこの人と一緒にいて幸せになれるのか」といった冷静な見極めがポイントのようです。
■結婚前提のお付き合いをするポイントでは、結婚前提のお付き合いから見事ゴールインした女性たちは、具体的にどのようなことを実践していたのでしょうか。経験者の声を伺いました。
ときめき<条件「アラサーになって周りがどんどん結婚し始めたことへの焦りから、『絶対1年以内に結婚する』と自分の中で期間を設けました。