リニューアルした秋葉のDJバー「MOGRA」レポート 「音も食も楽しめる場所に」 (4/5ページ)
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D-YAMA店長にインタビュー!
ラウンジオープン1日目を終え興奮さめやらぬなか、店長のD-YAMAさんに、今回のリニューアルについてお話をうかがいました!
──木目調の看板や壁、落ち着いた雰囲気の照明など、今回のリニューアルで内装も外装も大きく雰囲気が変わりましたが、どういったコンセプトのもとで設計されたのでしょうか?
D-YAMA 「MOGRA」という店名から、炭鉱や洞窟など掘削現場をイメージした店内デザインにしました。炭鉱の支柱をイメージした古材の装飾だけでなく、工事現場の照明機材や器具などを配置したり、遊び心のみで設計しています。
──ラウンジには座席やテーブルなども用意されてゆっくりくつろげるような空間になっていますが、このようなつくりにした理由とは?
D-YAMA 以前のMOGRAは、ひとつのフロアに全ての設備が詰め込まれていて、混雑するイベントでは音からの逃げ場がないつくりでした。
そこについては賛否両論だったのですが、やはりせっかく同じ趣味を持った人たちでひとつの空間に集まっているのだから、コミュニケーションをゆっくり取れる場があった方が良いと考え、ラウンジらしいつくりにしました。
──今後はどんなこと、どんなイベントに挑戦してみたいですか?
D-YAMA 美味しいお酒や食べ物を提供できるようになったので、今後は音楽だけではなく飲食物が主役のイベントも行っていきたいです。
6月13日(土)の深夜に第1回開催の「モグトーバーフェスト」なんかがそれにあたるもので、クラフトビールや普段クラブイベントでは飲めないようなビールを多数飲めるイベントを試験的に開催してみる予定です。