リニューアルした秋葉のDJバー「MOGRA」レポート 「音も食も楽しめる場所に」 (5/5ページ)

KAI-YOU.net



──アニソンDJイベントのお客さんが減ったと語る方々もいらっしゃいますが、現在のアニソンDJイベントシーンに関して感じること、思うことは何かございますか? また、そのような中で増設された理由とは?

D-YAMA MOGRAのアニソンDJイベントではそのように感じたことがないのであまりピンときませんが、少なくともMOGRAで開催していただいているアニソンイベントは、どれも熱量や魅力を持ったものだと思っています。

増設についてはオープン初年度からの夢だったもので、実現できるタイミングがようやく来たので踏み切ったというだけの理由ですね。

──MOGRA開店6周年を迎えられてのご感想と、これからの目標を教えていただけますか?

D-YAMA ラウンジの開店準備をしているときにふと思ったのですが、私が21歳で右も左も分からない状態でMOGRAをスタートさせたときとはまったく世界が違うと思いました。それは自分自身もそうですし、それ以上に周囲の環境が当時考えていたよりも充実しているなと。

当時の自分では、DJ WILDPARTY(国内最大級のEDMフェス「electrox」や「ULTRA JAPAN」への出演や、DJユニット・OL KILLERのメンバーとしても活躍するDJ)なんて面白いDJが出現することなんて予想もしてなかったですし、自分が新木場ageHaや海外へDJしに行くようになることもまったく予想外でした。

目標という訳ではないですが、今後も自分が想像つかないくらい面白い事にできたらと思います。
「リニューアルした秋葉のDJバー「MOGRA」レポート 「音も食も楽しめる場所に」」のページです。デイリーニュースオンラインは、haraHyperJuiceD-YAMADJバーMOGRAカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る