賢く予算内で挙げる!無理なく結婚式の見積もりを減らすポイント (2/2ページ)

Woman Money

気持ちとしては多くの写真を残したくなるものなのですが、そこは予算を照らし合わせながら適切な枚数を選びたいものですね。結婚式場によってはカメラマンの違いによっても値段が変わったり、結婚式の時間が延長したりしてしまった時には、カメラマンの方の拘束時間も長くなった分の延長料金が発生する場合もあるようですので予め確認しておくようにしましょう。

節約のためには、友人にお願いしたり、自分で安く頼める会社を探してきてもOKかどうかプランナーさんに確認してみることもオススメです。

■1着で見積額が大きく変わる衣装!

憧れの花嫁衣装ですから、どうしてもお気に入りの1着を探してついお金がかかってしまいがちですね。高額なドレスを気に入ってしまった時は、一度時間をおいて“それでも着たいかどうか”考えるようにしましょう。

もう一度他の衣装屋さんを回ったりなどして冷静に考えてみる時間を取ると、意外にも他のドレスでもOKということも多いようです。

いかがでしたか?

結婚式の見積もりでは多くの場合が予算をオーバーしてしまうもの。ですので、その予算オーバーからどう上手に減らしていきつつ自分たちの理想の結婚式にしていけるかどうかがポイントですね。

費用をかけるところとかけないところ。このバランスを上手にとって素敵な結婚式にしてくださいね。

(田辺美穂)

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