【アニメキャラの魅力】先輩の為ならなんだってできる!?元気いっぱいな美少女「檜山ひかる」の魅力『きまぐれオレンジ☆ロード』 (2/2ページ)

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「春日恭介」により、「檜山ひかる」は本来の自分を取り戻せたといえるでしょう。

■純粋な思いは不快に思わない

 実は、恭介と鮎川はお互い好きあっており、本来なら「檜山ひかる」の出番はなかったのですが、それらの思いに気付かないまま、「檜山ひかる」は恭介一筋になってしまいます。しかも、その事を鮎川に相談したりと、鮎川を悩ませるのです。普通なら「檜山ひかる」のような存在は、恋愛作品によくいる“恋敵”として嫌われるのですが、恭介に対する思いが、あまりに一筋で純粋なため、不快に思う人は少なく、これも「檜山ひかる」の人柄によるものではないでしょうか。

 「鮎川まどか」は、80年代を代表する美少女キャラクターのひとりとなりましたが、「檜山ひかる」も人気のあるキャラクターでした。ボーイッシュなキャラクターに限れば、上位に入るかもしれません。その後出てくるボーイッシュなキャラクターの多くが明るく人懐っこいのは、もしかすると「檜山ひかる」の影響だったのかもしれません。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:しゅるま(キャラペディア公式ライター)

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