【アニメキャラの魅力】先輩の為ならなんだってできる!?元気いっぱいな美少女「檜山ひかる」の魅力『きまぐれオレンジ☆ロード』 (1/2ページ)
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『きまぐれオレンジ☆ロード』の「檜山ひかる」は、物語のヒロインのひとりで、薄い色のショートカットが特徴のボーイッシュな美少女です。最初は、主人公「春日恭介」の事を嫌っていたのですが、ひょんな事から好きになり、その後は「春日恭介」一筋になります。常に明るく元気いっぱいな健康的な美少女。今回は、そんな「檜山ひかる」についてご紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■最初は嫌っていたが・・・
この物語のもう一人のヒロインである「鮎川まどか」と小さいころから一緒に行動していた「檜山ひかる」。「鮎川まどか」は一時不良と呼ばれた事があるのですが、その時は一緒に不良となりました。そんな時に「春日恭介」と出会います。姉貴分であり親友である「鮎川まどか」に馴れ馴れしく話す頼りなさそうな「春日恭介」を見下していたのですが、「春日恭介」が超能力で、座りながら反対側のバスケットボールのゴールにシュートする場面を偶然見てしまい(春日恭介は超能力が使えます)、「檜山ひかる」は「春日恭介」を動神経抜群なスポーツマンと勘違いし、べた惚れとなってしまいます。
■先輩一筋
「檜山ひかる」は惚れると一直線となる性格で、「春日恭介」一筋となります。姿をみかければ「せんぱーい」と飛びつきますし、お弁当を作ってきたり、かわいく見られるように不良っぽいしぐさをやめたり(不良だったのは本人も黒歴史と思っているようです)、とにかく「春日恭介」を振り向かせるために、あの手この手を尽くします。
そんな彼女の頑張りに、本当は「鮎川まどか」のことが好きな「春日恭介」も「檜山ひかる」にふらふらと行ってしまう事もありました。しかし、春日恭介が優柔不断なこともあり、なかなか進展しませんでした。
■春日恭介と出会い変わったこと
「春日恭介」と出会った事で、彼女はかなり変わりました。出会う前は、不良の「鮎川まどか」の妹分として敬遠されていましたが、「春日恭介」と出会い、振り向いてもらうため不良っぽい部分を捨てた結果、元々の明るく人懐っこい性格が前面に出て、「春日恭介」だけでなくその周りからも可愛がられるようになります。