【アニメキャラの魅力】哀しき過去を背負ったディクロニウス「ルーシー」の魅力とは?『エルフェンリート』 (3/3ページ)
コウタに動物園に誘われた時は「動物なんて興味がない」と最初は素っ気無く言いつつも、いざ行ってしまえば出会う動物全てに目をキラキラさせながら感動して大はしゃぎ。それにはコウタも「象やキリンであんなに喜ぶの初めて見た。」とちょっとばかり呆れ気味になるほど・・・。他にも、川で一緒に遊んで服を濡らしてしまい服を乾かす間、背中を付き合わせて一緒に座る、ちょっぴりドキドキする展開もありました。コウタと遊んでいる時の彼女の可愛さに魅了された視聴者は多かったと思います(笑)。
人類を滅ぼすと言うDNAに刻まれた本能に苦しめられてきた「ルーシー」。ひとつひとつの歯車が噛み合わずに狂っていき、それが悲惨な結末を生んでしまいます・・・。「あの時こうだったら・・・」「あれさえなかったら・・・」と、どうしても考えてしまう・・・そんな切なさがありますね。子供時代のコウタとのひと時だけが唯一の救いでした。
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★記者:真夏日(キャラペディア公式ライター)