タンパク質は100g摂取!体調の回復が早くなる栄養補給の仕方 (3/4ページ)
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健康
こうした高タンパク質・低油脂の食材は、ダイエットのときも、お酒を良く飲む人にも(僕のことです)、普段から使えますよ!
(2)水分、ミネラル、ビタミンもしっかりと補給すること
健康なときでも私たちは、寝ている間に、体温調節のため、一晩でコップ2杯の汗をかきます。
当然、熱が上がって、普段より代謝の激しくなった身体は、もっともっと汗をかきます。ですから、風邪をひいたときは、マメに水分を補給しましょう。
基本的には、暑い季節の熱射病対策と同じです。そうそう! 水分と一緒に、ミネラル(ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど)も補給してくださいね。
ミネラルは、汗と一緒に出て行きます。よく誤解されますが、脱水症状は、水が足りないだけではなく、血中に電解質(ミネラル)が不足することから起きるのです。
普段は糖分が心配になりますが、気にせずスポーツドリンクで補水するのが、風邪のときには一番簡単です。
風邪を引いているときは、ビタミンも不足しがちです。特にビタミンA・B1・Cを積極的に取りましょう。中でも、B1は、糖質からエネルギーを作るときに絶対必要です。
普段、女性はビタミンB1を1日に0.8mg取るように言われますが、風邪を引いているときは、少し多めがいいでしょう。
B1は水に溶けるビタミンなので、少々多めに取っても問題ありません(すぐに身体から出て行きます)。むしろ、不足しがちなので、普段から激しい運動をする人も、多めに、かつコンスタントに取るほうがいいですよ。
ビタミンAは、免疫が正常に働くために必要ですし、ビタミンCは、いわゆる抗酸化剤(酸化を防ぐ)です。どちらも、風邪と戦うには必須です。
風邪のときには食事でビタミンを全て補うのは難しいと思います。アッサリと、サプリメントに頼るのが楽ですね。ただでさえ胃腸が弱っているときに、野菜から取ることにこだわって消化不良を起こしたら、風邪が長引くだけですからね(笑)
いかがでしょうか? 仕事に勉強に、そして遊びに飛び回るみなさん。もし体調を崩したとしても、これで安心です。思い切り、毎日を楽しんでください。