ほらデキた~!子どもが「1人で着替え」をするために必要な3つの力とは (2/2ページ)

It Mama

そして、1個でも自分で留めることが出来たら「凄いじゃない」と褒めてやることを忘れずに。

●ズボンやTシャツ

ズボンやTシャツって前後がわかりにくいですよね。

後ろ前を反対に着てしまうと更に悪戦苦闘します。絨毯や床にそのまんま持ち上げて着れば後ろ前が正しくなるように置いてあげましょう。

また、長ズボンは両足の部分が長いので途中までママが履かせてやり、定位置まで上げるのは子どもにやらせるとよいでしょう。

短い下着のパンツや紙オムツであれば2本の足を通してやれば1歳児でも自分で上げることができますのでこの頃から徐々にやらせるとよいですね。

■着替えの練習には余裕をもって

朝、園のバスがあるお子さんは到着時刻が迫っていると焦りますよね。そして「自分で着替えなさい」と命令しながら結局は親が全部やってしまっているケースがあります。

また子どもが格闘していたり、「自分でやる!」と意志を持って自分でやろうとしているのに待てない人がいます。“せっかち母さん”ですね。朝の時間がない中ではどうしても自分都合になりがちで、親が全部、手を出してしまうというケースが多いものです。

着替えを練習させたいのならば10分早起きさせて余裕のある時間の中でやらせましょう。

いかがでしたか。

あなたはこの2年でどんなことが出来るようになりましたか? 大きな成長をするのは簡単ではありませんよね。それに比べて子どもは言葉を喋ったり自分でご飯を食べたりお片付けができたり、短い期間に色んなことが出来るようになっています。

“着替え”は多くの能力が発達していないとクリアできないものです。まずは子どものやる気ポイントを見つけて着替えを好きにさせてあげましょう。

前日に明日の洋服を自分で選ばせたり、たまには大好きなアンパンマンなどのキャラクター付のもので気を引いてあげたり。自分で選んだ大好きな服、これだけで「難しい着替えにチャレンジしよう」と思うものですよ!

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