あなたは大丈夫?日本の失明原因第一位は… (2/4ページ)

出典: 日本アルコン株式会社
日本アルコン株式会社のサイトによると緑内障とは、まぶたの上からそっと目をさわるとわかるように、眼球は空気のつまったボールのように張りがあります。これは眼球の中の圧力(眼圧)が外よりも高く保たれているからです。眼の中には、房水(ぼうすい)といって、 眼の組織に酸素や栄養を与えたり、眼の中のいらなくなった物質を運んだり、眼の形を保つ働きをしている透明な液体があります。おかげで、体を動かしても眼球の形が変わらず、きちんとものを見ることができます。
一般的な緑内障は、この眼圧が高くなることで眼の奥にある視神経(物を見るための特別な神経)が傷つき、視野が欠けていく病気です。