DJブースやカクテルメーカーも搭載!? 日産EV「Part e-Van」でパーティができそう (1/2ページ)
五大陸を訪れた経験から、世界で幅広く通用する3つのアクティビティといえば、英語とサッカーとダンスじゃないかと、なんとなく思っている。
そのうちのふたつとからんだ話題だ。サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝を前に、日産ヨーロッパがNV200の電気自動車版『e-NV200』をベースとした“移動ディスコシステム”ともいうべき『PART e-VAN』を製作し、決勝が行われるオリンピアシュタディオンに展示したという。
■ ディスコに早変わりするバン
この『PART e-VAN』(パーティ・バンと読むのだろう)は、さまざまな楽しい特徴を備えている。

まずルーフ上に備えたDJブース。さらに14,000Wの音響システム、ソーラーパネルが貼られ、昼間に『PART e-VAN』の充電にも貢献するディスコ・ボール、車体側面に搭載されたインタラクティブなスクリーン、ライトアップされるダンスフロア、電動のノンアルコール・カクテルメーカーなどなどだ。

これで『PART e-VAN』は現代的なサイレント・ディスコに早変わりする。

■ EVは拡張性が高い!?
日産はこれで、EVバンをカスタムすることで可能になるさまざまな拡張性をアピールしたいようだ。たしかにEVは大容量の電池を備えているので、オフグリッドでもそれなりの電力を供給することができる。このような移動式ディスコも簡単にできるというわけだ。