プラットホームを定義づけた名作ビデオゲーム11選 (2/6ページ)
■『ソニック3&ナックルズ』(メガドライブ)
テクニカルデザインが高く評価されている作品。開発期間が諸処の問題で足りなくなった開発側は、まず『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』を発売し、後に『ソニック&ナックルズ』を発売しました。その後、ROMカセット同士をドッキングで接続するロックオンシステムを使用し、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』と『ソニック&ナックルズ』を接続することで、開発側が当初予定していた通りのゲーム内容が提供されました。
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のカセットも接続でき、それにより2億6千通り以上ものスペシャルステージを遊ぶことも可能になります。
■『ポケットモンスター赤・緑』(ゲームボーイ)
150匹に及ぶポケモンの中から、自分が選んだポケモンたちで冒険するというゲームシステムが高く評価されています。また、片方のソフトにしか登場しないポケモンを用意し、トレードを推奨するシステム(携帯ゲーム機で真価を発揮する仕様)も、プレイヤー同士の交流を深めるという点で印象的でした。
■『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(NINTENDO64)
2Dから3Dへの移行が見事に成功したと言われる本作。