プラットホームを定義づけた名作ビデオゲーム11選 (4/6ページ)

Kotaku


『HALO』(Xbox)

現代的なFPSの形やプレイヤーを駆り立てる物語の作りなど、現行のFPSの基礎を形成した功績が高く評価されています。小説や映画(頓挫したものもありましたが)、ファンメイド作品である『Red vs. Blue』などを推奨し、それらのコンテンツを一定のクオリティを保ったまま『HALO』という世界観に取り込んでいく手法もファンを楽しませています。


『Gears of War』(Xbox 360)

カバーベースの3人称シューティングゲーム(TPS)を完璧なものに仕上げた作品。タイミング良くボタンを押すことでリロード時間が短縮できる「アクティブリロード」システムや銃火の中、リアルタイムで敵に対する注意を自然と向けさせる手法など、シンプルなものの中に光るものがあると評価されています。ストーリーも説得力があり、カバーベースのTPSをプレイするなら、プレイを避けられないゲームとも。


『アンチャーテッド』(PlayStation 3)

丁寧に作られた世界だけでなく、ネイトという魅力的なキャラクターを創造。物語に焦点を合わせた作りですが、それ以外のアクション部分もおろそかにはしていません

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