待望の2人目誕生!4児の母で子育てアドバイザーが教える「上の子の褒め方」のコツ3つ (2/2ページ)
でも、ある程度大きくなったとはいえ、子どもは子ども。毎日少しずつでも成長しているのです。
その成長を見過ごさないためにも、上の子が当たり前にしている行為を“認める”ことから始めてみてください。
例えば、上の子が遊んでいたら「ふうん、今はそういう遊びが好きなんだ」。お絵描きをしていたら「ここの線の色の組み合わせがいいね」など。
当たり前にしていることなので、大げさに褒める必要はありません。淡々とした“実況中継”に近い感じで良いのです。
ここで伝えたいのは、「ママはあなたを見ているよ」というメッセージ。「下の子ばっかりかまっている」と感じている上の子に対して、このメッセージを伝えることで、上の子は安心感を得ることができるでしょう。
いかがでしたか?
ママにとって、生まれたての下の子と比べて、しっかりとしてきた上の子の存在はとても大きく、誇らしく感じるものです。しかし、当の上の子は“ママの愛情を奪う存在”に脅かされ、傷つき、自信を失っているかもしれません。
上の子が自信を失わないように心がけて、家族みんなで赤ちゃんを可愛がれるようにしたいものですね。