相性最高なマッドマックス×アドベンチャー・タイムのアート (1/3ページ)
グラフィックアーティストのライアン・メイさんが、核戦争後の魔法が復活した世界を描いたアニメ『アドベンチャー・タイム』の登場人物を、ポストアポカリプス映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』にキャスティングしたイラストを公開しています。
こちらは、io9に掲載されたもの。マックス役はやんちゃだけど正義感が強く、赤ちゃんの頃に親に捨てられた経験のあるフィン。フリオサは、フィンに想いを寄せられている一国の王女プリンセス・バブルガム。イモータン・ジョーは、1000年生きているアイス王国の王であり、冷酷な心の持ち主アイスキング。
メイさんがマッシュアップを始めたきっかけは友人のために描いた、プリンセス・バブルガムとフィンの相棒である黄色い犬のジェイクを『エイリアン2』のリプリーとパワーローダーにした絵なのだとか。
以来、アニメキャラを『バック・トゥー・ザ・フューチャー』や『アベンジャーズ』といった映画に当てはめたイラストを作成してはアップしているのだそうです。