加護亜依の夫DV逮捕に「離婚裁判を有利に進めるため」と邪推する声

デイリーニュースオンライン

ガールズビート!! オフィシャルサイトより
ガールズビート!! オフィシャルサイトより

 元モーニング娘。メンバー・加護亜依(27)の夫で会社役員の加護陽彦容疑者(47)が、6月9日までに警視庁麻布署に逮捕されたことが明らかになった。陽彦容疑者は自宅マンションで加護に対して暴行を加え、怪我を負わせた疑いが持たれているという。このニュースにネットには「なんで加護ちゃんこんな人生になっちゃったんだろう……」と心配の声が上がっている。

 未成年での喫煙によって芸能界から“追放”された加護だったが、2008年にはそれまで所属していた大手プロを離れ、ライブ活動などを細々と行っていた。2011年には当時交際中だった陽彦容疑者の逮捕騒動に自殺未遂を起こしながらも、同年末には結婚と妊娠を同時に発表した。翌年6月には女児を出産し、2013年には活動再会も報告。2014年からはガールズユニット「Girls Beat!!」を結成し、数々のスキャンダルを経ながら本格的な復帰に励んでいた。

離婚裁判を有利に進めるための“通報”だった?

 しかし2015年4月、ブログで陽彦容疑者と離婚協議中であると明かした加護(現在は削除済み)。5月27日の『東スポWeb』では2人の復縁の可能性が報じられたものの、翌28日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、東京六本木の自宅マンションで親権をめぐる口論の末、2歳の娘が流血して加護がパニックに陥ったとも。この際、陽彦容疑者は警察に通報したと報じられていた。

 ネット上では「娘が可哀相」「どうしようもない男と女」と批判が飛び交っていたが、その矢先に今回の陽彦容疑者逮捕という怒涛の展開。各報道によれば、陽彦容疑者が暴行を加えたとされているのは5月12日、前述の警察沙汰を起こした夫婦喧嘩と同日。逮捕容疑は、自宅マンション内で加護を殴る蹴るなどして打撲など全治10日間の怪我を負わせた疑いという。捜査員は、加護からの被害申告を受けて捜査していたというだけに、ネットでは

「通報合戦みたいになってるね」
「離婚裁判を有利にさせる為にお互いが、色々策略してる、って感じ」

 と、こじれにこじれてしまった夫婦関係を指摘する意見のほか

「何度目?加護ちゃん、そんな男のどこがよかったの?」
「夫、前にも別の何かで逮捕されてたよね」
「前科で捕まった時に離れたらよかったのに」
「加護ちゃん自身が依存体質なんだと思うよ。不倫にDVにさんざんじゃん」
「自分で蒔いた種。自業自得」

 などと呆れ声も少なくない。しかし、あまりにも“不幸”な出来事が目立つ加護に対し、

「加護ちゃん自身にも非はあるだろうけど、環境が劣悪な気がする」
「自業自得なところもあったかもしれないけれど、この若さでもう一生分くらいの苦労してると思う」
「加護ちゃんはなんでこんなに不幸が重なってしまうのかな。かわいそう。」
「27歳ならまだやり直せる!」
「悪い事は言わない!早く別れた方が良い!もう不幸が終わるといいね」
「子どものためにも早く依存断ち切って自立するべき」
「加護ちゃんには幸せになってほしいよ。加護ちゃんの子供にも」

 と加護や子どもの幸せを願う声が大きくなっている。娘の笑顔を守れる強い母になるためにも、加護には自ら変わる勇気を持ってほしい。

(文/一樹守)

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