プロジェクター不要のプレゼン資料が作れるWebサービス「Slides」があまりに多機能過ぎる件! (6/7ページ)
このような環境を簡単に構築できるため、従来のように1つのプロジェクター画面を大勢で見るような必要も無くなります。
まだある、こんな便利機能たち!
「Slides」には、まだまだ便利な機能がたくさんあるのですが、特に便利な機能を2つご紹介しておきます。
まず1つ目は、「オフライン機能」です。
これは、作成したスライド資料を「HTML」で書き出せる機能のことで、一度書き出しておけばオフラインの環境でもスライドを普通に表示することが出来ます!

これにより、ネット環境が無いような場所でも、問題なくプレゼンを実施することが出来るわけです。(アニメーションなども同様に動きます)
また、書き出した「HTMLコード」をコピペするだけで、資料をインポートできる機能も搭載されています。

(スタイルなどは、再度設定する必要があります…)
2つ目は、「デベロッパーモード」です。
まず、エディタの画面左下にある「デベロッパーモード」にチェックを入れて、右メニューのボタンをクリックします。

すると、現在作成中のスライドのコードを編集できるエディタが表示されます。