「女の子みたい」とイジメられても…少年が髪を伸ばしていた理由に感動。 (1/2ページ)
2年かけて、髪を伸ばした男の子がいます。
友だちにもコーチにも、知ってる大人にも、「女の子みたい」で、「切ったほうがずっといいよ」と言われて、また言われて、それでも首を縦にふらなかった少年。
確固とした、目標があったのです。
彼が目標を決めたきっかけはCM。病気の子どもたちに画面を通して出会いました。
それから、髪が抜け落ちてしまう子どもたちへと、かつらをつくる活動を知ることに。
自分にできることだ、とすぐに思ったのでしょうか。
彼は髪を伸ばしはじめ、ついには10インチ(25cm相当)の毛束を切り取りました。
強い気持ちのたまもの。
とってもいい顔で掲げています。