【誰でも浴衣美女に!】声をかけたくなる美しさ!和装時に魅力的なふるまい方って? (2/3ページ)

まず、浴衣は涼しげに装うことが大切。
衿元は折り目正しく、きちんと着るのが基本です。
足元は素足で下駄を履くので、ふだん見落としがちな足の爪とかかとはキレイに整えておきましょう。
また、下駄は履きなれていないと、足が痛くなり上手に歩けなくなることも。それでは、せっかくの楽しいイベントが台無しです......。
下駄の鼻緒に足が擦れて痛くなりそうなときには、鼻緒の裏側にバンソウコウを貼っておくとよいとのこと。
これはすぐに実践できそうですね!
美しく見える「立ち方」って?

浴衣をきちんと着た後は、美しい立ち姿をマスターしましょう。
先生がおっしゃるには、かかとから背筋・頭の先まで1本の線になるように、特に首筋を意識して立つと美しく見えるとのこと。
和服は、帯で締め付けるので、自然と背筋がシャンと伸びる感じがしますね。