【誰でも浴衣美女に!】声をかけたくなる美しさ!和装時に魅力的なふるまい方って? (3/3ページ)

片足を半歩後ろに下げて、足の指先が中心に向くように立つと、重心を左右にずらせるので、安定感があって楽!
手の指先は揃えて、片手を上にしてお端折りのあたりにそっとおくように。
さらに、少し斜めを向いて立つと隙のない美しい立ち姿の完成です!
足を開いたり猫背になっては、せっかくの浴衣姿が台無しなのでご注意を。
美しく見える「歩き方」って?

美しい立ち方をマスターしたら、次は歩き方。
和服は裾幅が狭いので、大股で歩くのはNG! 小股でゆっくりと歩くとエレガントに見えます。
バッグはあまり大きめのタイプは、浴衣には合いません。
浴衣の雰囲気に合った小さめのタイプを左手で持ちましょう。
空いた右手で、浴衣の端がひるがえらないようにそっと持って歩けば、美しく歩けるそう。
ふだんからエレガントな立ち振る舞いができるようになる!?

体験で着物を着ましたが、自然と姿勢がよくなるので、短時間でも立ち振る舞いがエレガントになった気がしました。
着物をふだんから着る人は、日常の仕草にも自然と優雅さがにじみ出るのでしょう。
和服のマナーやおしゃれの仕方を知りたい方や、着物を楽しみたい方は、長沼静きもの学院の「絶世のBeauty講座」を受けてみるといいでしょう。
私もちょっと和服の世界に触れただけで、もっと和服を着てみたくなりました!