【20代女子×40代男子】ゆとり世代がおじさんからモテる理由 (1/2ページ)
同世代の草食男子の食いつきが悪くて・・・と悩んでいる女子に朗報!これから狙うべきは、40代オーバーのおじさま世代です。
バブリーなお姉さまたちと違って、ゆとり女子は、しっかりとした金銭感覚を持っていて、やりくり上手。そんな一面に、年上の男性は“いいお嫁さん像”を連想させるのだとか。
今回は、年の差恋愛の経験がある40代男性に、ゆとり女子の魅力を聞いてみました。
■ハードルの低さがゆとり女子のアピールポイント!▽「デートでちょっと雰囲気のいいお店に連れて行っただけなのに、素直に喜んでくれるところが可愛げありますよね。同世代の女性だといちいち値踏みされてる気がして疲れるけど、若い子はそういうあざとさや傲慢さが感じられないのがいい」(41歳・公務員)
40代オーバーの男性が若い頃は、デートは女の子に全額おごるのが当たり前。
移動は電車ではなく「高級車」、食事は居酒屋やカフェではなく「高級レストラン」。とにかく見栄を張るために豪快にお金を使い、羽振りが良くなければ女性から相手にされない時代だったそうです。
一方、今の若者たちは、デートでも背伸びをしません。割り勘でもOK。お得なクーポンや割引券があるなら、躊躇せずに利用します。
だからゆとり女子たちが大人の男性と食事に行き、お会計で「もう支払いは済ませたから」などとスマートに言われると、イチコロ。こんなに素敵なお店でごちそうしてもらえて、特別扱いされるなんてうれしいなぁ・・・と素直に喜びます。
40代オーバー男子からしてみれば、“いつも通りのこと”をしただけなのに、若い女性から大喜びされるわけですから、「この子、良い子そうだな」と胸を打たれてしまうそう。
■コスパ感覚抜群で庶民的!良いお嫁さん像を植え付けられる▽「ゆとり世代の女の子は、生活感があって、現実的な考えを持った子が多いと思う。昔付き合っていた子は、見栄を張るためにブランド品を持ちたいという欲もなかったし、身の丈にあった暮らしを楽しんでいて、好感をもてました」(42歳・エンジニア)
「20代女子×40代おじさま」が交際を始めると、さらにゆとり女子の魅力が存在感をあらわします。