実は不健康だと1000万円も損する!健康が最も節約になる理由 (1/2ページ)

Suzie(スージー)

実は不健康だと1000万円も損する!健康が最も節約になる理由

みなさんは「不健康は金銭面からみても大損」ということを知っていますか。何となくは感じていても、例えば、それが具体的に1,000万円の損になるとしたら、驚く方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は『図解 35歳からのお金のリアル』(人生戦略会議著、WAVE出版)を紹介したいと思います。

この本には35歳からのマネー人生の改善点などが書かれていますが、特に注目したいのは「健康であることは金銭的なメリットがたくさんある」というところ。

健康の価値をお金に換算したことって、なかなかないですよね。一体、どのようなメリットがあるのでしょうか。いっしょに具体例をみていきましょう。

■元気だと医療費はかからない&薬代も0円

実際、医療費は馬鹿になりません。この本によると、35歳以降でかかる病院での治療費は約400万円。

病院外でかかる薬代やサプリメント代は一世帯で、60歳までは月約1万円、60歳以降は約1万5千円だそうです。この計算で80歳まで生きたとしたら、約700万円近くかかることになります。

これは平均的な人の費用目安なので、健康な人ならばこの金額(400万+700万=1,000万円以上)を削減することが可能なのです。

■生活習慣病の元にもなる悪習慣の出費とは

生活習慣病に関わる悪習慣(食習生活、嗜好品など)は複数ありますよね。

はじめに挙げられるのが、タバコ。1日1箱(430円前後)吸っていたとすると、30年間で約500万円の出費となります。お酒なら一日ビール2缶飲んだとしたら、30年で約600万円。

これを控えればいったい何が買えるでしょうか……。タバコやお酒だけでなく、大食いも続けていたら、簡単に食費はかさんでしまうでしょう。

この、タバコ、酒、大食いをやめて健康的な生活を行うだけで、30年間で約1,000万円の節約が可能となります。

■長生きは年金が多くもらえてやっぱりお得!

さらには年金です。長生きするほど受け取る総額が増え、金額面でもお得です。

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