一生独身!?結婚をあきらめた男達の本音
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男達はなぜ、結婚をあきらめるのか?
生涯未婚率が年々上がってきており、1980年代には数%だったものが、今では男性20%台となっています。
この数字は、老後一人で暮らす老人が増えているということを表しています。
男性に比べて女性の生涯未婚率の方が10%台と低いのは、やはり男性の方が結婚で抱えるものが多いということでしょう。
なぜ、結婚をあきらめるのか、男性の本音を探ってみました。
■収入が少ない
男性が結婚をあきらめる理由のトップにあがっているのは「収入が少ない」です。
しかし、収入が少なくても、暮らしていかなければなりません。
本来は、「収入が少ないから結婚したい」となるのではないでしょうか?
女性の生涯未婚率の方が男性のものより低いのは、女性の方が男性に依存できる環境にあるからだと思います。
多くの人は、「年収500万円」程度を結婚生活に必要な年収と見積もっていますが、男性300万円、女性200万円の共働き世帯であれば、この年収をクリアできます。
収入が少ないという理由は、あきらめる理由になっていますが、もっと結婚を希望する理由としてあげられてもいいはずです。
■一人の時間がほしい
結婚すると「一人の時間がなくなる……」と思っている人がいます。
特に、一人暮らしをしている男性は、誰かと一緒に生活するのをわずらわしいと思ってしまうのかもしれません。
しかし、頭の中でそう思っているだけで、実際には女性と暮らすことで、毎日にハリが出る可能性があります。
一人だと暮らしが決まりきったものになってしまうおそれがありますが、ほかの人と暮らすことで変化のある毎日が過ごせます。
■自由にできるお金が少なくなる
一人暮らしであれば、自分が稼いだお金はすべて自分が使うことができますが、結婚すれば妻子を養わなければなりません。
月に2~3万というお小遣い制となっている既婚者を見ると、悲観的な考えになってしまうのもやむをえないでしょう。
配偶者によりますが、堅実な人と結婚すれば、どうしようもないものにお金を使ってしまうというムダ遣いを止めてもらえることもあります。
一人暮らしで病気でもしたら、稼いだお金などあっと言う間になくなるでしょう。
自分を支えてくれる人がいるから豊かになれるとも考えられます。
結婚をあきらめている人は、そのあきらめた理由を深く考えてみてください。
もう少し想像力を働かせると、より良い将来が見えてきます。