エンジン搭載のハイブリッドドローン「Yeair」 (2/2ページ)

FUTURUS

高速で回転するローターは危険なので全体をカバーするダクテッドファンの構造をとっており、フレッシュエアを必要とするエンジンの浮遊物の吸い込みへの対策としても有効だ。

その他、自動で飛行するオートフライト機能や、浮上後格納するランディングギア、WiFi対応など、クワッドコプターに必要な機能は一通り備わっている。

このプロジェクトは『Kickstarter』で支援者を募集、2016年5月には試作機をデリバリーする予定だ。

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