ときめかない、長続きしない…。恋で悩んだら、母性を育ててみよう! (2/2ページ)

ハナクロ

■母性を育てるちょっとした習慣

愛する本能を養うためのキーワードは、ずばり「母性本能」です。デートをしていても、相手の欠点ばかりが目につき、イライラしてしまう女性は、母性をうまく育むことができていない証拠かも。

ここでは、毎日の生活の中で気軽に始められる、母性を育てる習慣を3つご紹介します。

人とアイコンタクトをたくさんとる

人間は、目と目をあわせることで、自然に心地よさやうれしさを感じることができ、母性を高める『オキシトシン』が分泌されるのだそう。知り合いに会ったときは、スマホを見ながら会釈するだけなく、きちんと目を見て笑顔で挨拶するようにしましょう。

ぬいぐるみを抱いて寝る

ペットやぬいぐるみなど、やわらかいものに触れると、心が穏やかになり、男性とのコミュニケーションもとりやすくなるそう。ふわふわのクッションをベッドの周りに置いたり、肌触りのいいナイトウェアを着用したりするのもおすすめ。

植物やペットの世話をする

植物や生き物を育てたり、ボランティアをしたり、自分以外の生き物に何かをしてあげると母性が育っていきます。忙しい人は、週末に友人を自宅に招いておもてなしをしたり、クッキーやケーキを作ってプレゼントしたりするといいでしょう。

仕事や人間関係のストレスを抱え込みすぎると、気持ちに余裕がなくなり、他人にも厳しくなりがち。現在、恋人がいない人でも、毎日の生活にちょっと気をつけたり、母性を育てる意識を持てば、幸せな恋愛をしている女性と同じようにキラキラと輝くことができるはずです。できることから始めていきましょう。

参考:神藤多喜子「きれいを育てる女性ホルモン整えレッスン」池田書店

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